研修・キャリアパス

高麓の教育研修

新卒・中途への入職時の教育研修を全職員にそれぞれの役割、等級に応じた
多彩な研修プログラムを用意しています。

主な研修

新人研修
(新卒入職時約2週間、その後2週間に1度など定期的にフォローアップ等4年間はプログラムによる研修を行います。無資格者は実務者研修へ業務扱い施設負担で研修に通い、介護福祉士を最短取得できるようサポートします)


中途職員研修
(入職後1週間以内に研修、その後OJT、1か月後、フォロー面談、半年後フォローアップ研修等)


役職者フォローアップ研修

感染症及び食中毒の予防及び蔓延防止の為の研修

事故発生防止の為の職員研修

認知症、虐待、身体拘束、スピーチロックの理解のための研修

認知症ケア研修(4年継続)

看取り、褥瘡研修

交通安全講習会

高麓実践研究発表大会

各種法令、働き方改革関連法に基づく研修

介護技術向上(移乗、口腔ケア等)研修

メンタルヘルス関係研修 等 その他希望により外部研修に積極的に参加できます。 令和5年度より職員それぞれの関心・ライフスタイルに合わせた研修動画サービスを導入

感染症対応

認知症の理解

役職者力向上研修1

安全運転研修

キャリアパス

法人の理念や計画を実現していくための“あるべき人材像”を設定し、段階的に求められる役割や行動能力を示したキャリアパスを設定します。キャリアパスは以下の「2つのコース」で構成されます。職員は必要な要件(昇格要件)を満たすことを前提に、各自がコースを選択します。

職種に応じたコース

マネジメントコース課長職以上の職位に就く者で、職種による区分はありません
エキスパートコース一般職から係長職までの者で、所属・職種によりキャリアラインが細分化されます

PDF版資料はこちら

キャリアステップ

キャリアステップ キャリアステップ

新卒入職時は介護の現場を知ってもらうため、介護職員としてスタートを切ります。
その後、本人の希望を聞いたうえで、専門職としての道を進み、指導職員としての力をつけます。その後、より責任と管理能力を持った管理職となるキャリアステップの道が誰にも開かれています。

※昇格には人事考課での優秀な評価+面談が必要です。

キャリアステップ キャリアステップ

求められる要件(共通)

初級 E-1(1年〜)

役割
  • 定型業務を上司の指示のもと実行する
求められる能力
  • 社会人としての常識・倫理観、専門人材としの専門性に加え、教えられる姿勢・学ぶ姿勢を持ち合わせている
  • 社会や法人、部署の決まり事を理解し遵守できる
  • PC操作や備品の取扱いなど、業務に必要な機器の操作・取扱いができる
共通業務
  • 定型外業務について、上司の指示・指導の下、必要な範囲で対応できる

中級 E-2(2年〜)

役割
  • 定型業務を独力・主体的に実行する
求められる能力
  • 自身の業務に責任を持ち、確実に実行している
  • 質の高いコミュニケーションにより、業務をスムーズに実行できる
  • 担当利用者のケアプランを理解し、他者に伝えることができる
共通業務
  • 施設内で苦情と思われる意見を受けた際に、上長に報告できる
  • 非常時において他部署への応援対応ができる

上級 E-3(3年〜)

役割
  • 上司の指示のもと、自分の担当部署をもつ
  • 上司の指示のもと、部下・後輩を指導する
  • 主任・副主任の業務を補佐する
求められる能力
  • すべての定型業務を高いレベルで実行できる
  • 施設内外で連絡調整を図りながら、所属部署の日常業務の円滑な 実施に関与できる
  • 基本的な介護保険及びケアマネジメントの知識を有している
共通業務
  • 必要に応じて、各委員会に参加する
  • プリセプターとして新人教育を実施できる
  • 施設内の苦情の受付、初期対応ができる
  • 所属部署内で必要な打ち合わせ、会議に参加する

副主任 E-4-B

役割
  • 担当部署に責任を持ち、日常業務を管理する
  • 主任職の業務を補佐する
求められる能力
  • 部下・後輩の育成指導の補佐ができる
  • 部下・後輩の模範となる職務態度を取れる
  • 上司の指示を的確に部下・後輩に伝える
  • 担当業務に関する専門資格又は専門知識・経験を有する
共通業務
  • 所属部署内で必要な打ち合わせ、会議の主催を補佐す る
  • 部下・下級職員のモチベーションを把握し、声掛け等により引き上げている

主任 E-4-A

役割
  • 担当部署を統括し、業務の向上・改善を図る
  • 係長職の業務を補佐する
  • 部下(一般職)の指導・育成の責任を担う
求められる能力
  • 部下・後輩の育成指導ができる
  • 役職者不在時には、代わりに的確な指示ができる
  • 法人の方向性を理解し、部署内に伝える
  • 担当部署の勤務調整ができる
共通業務
  • 施設内の利用状況を把握し、部署間で連携し、利用調整を行う
  • 所属部署内で必要な打ち合わせ、会議を主催する
  • 部下のメンタルヘルスの状態を把握し、適切なサポートができる

係長 E-5

役割
  • 担当部署の業績(利用率や外部からの評価)に責任をもつ
  • 部下(役職者を含む)の指導・育成の責任を担う
  • 担当部署の役割機能・目標を理解し達成に向けた取組みを推進する
求められる能力
  • 最新の情報・技術・知識を習得し、部下の指導や部署の業務改善を実施できる
  • 他部署との連携調整ができる
  • 部署の課題を抽出し、業務改善につなげることができる
  • 基本的な労務管理ができる
共通業務
  • 部署の予算管理・目標管理を行う
  • 部署の勤怠管理を行う
  • 部署を代表してリーダー会議又は運営会議へ参加する
  • 前例のない事象について、上下左右と連携し、滞りなく対応できる

課長 M-6

役割
  • 担当課の運営管理責任を担う
  • 担当課の業績管理責任を担う
  • 担当課の人材管理責任を担う
求められる能力
  • 役職者の業務実施状況、部下への指導状況を把握している
  • 専門知識を有し、コンプライアンスの知識・意識が高く、業務に反映されている
  • 現場の意見を経営層に吸い上げるとともに、経営層の意見を現場に落とし込んでいる

部長 M-7

役割
  • 担当部の運営管理責任を担う
  • 担当部の業績管理責任を担う
  • 担当部の人材管理責任を担う
求められる能力
  • 次の管理職の育成に関与している
  • 地域の専門機関と連携し、施設が提供するサービスの質を高めている
  • 組織内で意識や情報の齟齬がないよう、適切な説明・指示・意見交換・情報共有を行っている

施設長 M-8

役割
  • 施設の基幹事業、中枢機能の統括責任者として意思決定を行い、施設全体の中長期的な成長性を主導する
求められる能力
  • 施設の運営状況を客観的に捕らえ、運営の向上・改善に取組む
  • 経営資源を把握し、地域内で法人が果たす役割・機能を意識している
  • 法人理念を具現化し、職員が当事者意識・参画意識を持てるよう働きかけている
共通業務
  • 部署の予算管理・目標管理を行う
  • 部署の勤怠管理を行う
  • 部署を代表してリーダー会議又は運営会議へ参加する
  • 前例のない事象について、上下左右と連携し、滞りなく対応できる

求められる要件(職群別)