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10/10,11/3 焼津中央高校主催「海浜清掃」に参加しました
焼津中央高校の高校生さんは、地元焼津の海を守るために海浜清掃に取り組んでいます。近年継続的に行っている海浜清掃の輪を日本中、世界中に広げ、海洋ゴミ問題を解決するために、参加者申し込み者数ギネス世界記録に挑戦されていました。
高麓も地元焼津企業として、この取り組みに賛同し、10/10浜当目海水浴場、11/3石津浜公園にて開催された海浜清掃に参加させていただきました。

高麓では、今回初めて海浜清掃する職員や、日頃から行っている職員など、参加経験は様々。
会場に到着すると、始めは「あまりゴミなさそうだね」と話していました。
しかし、清掃活動をスタートすると、たばこの吸い殻、靴、プラの包袋、発泡スチロールなど、いたるところに落ちているゴミを発見!
「思ったより落ちてるな~」「今まであまり気にしたことなかったけど、すごい量だね」と予想外に集まるゴミに驚き。

普段、何気なく利用していた海ですが、気づいていなかっただけでたくさんのポイ捨てや流れ着いたゴミがあると再認識することができました。
活動していく中で、「いっぱい集まったね!」「なんだか楽しいね」と、海岸が少しずつ綺麗になっていく達成感や清々しさを感じることもできました。

参加者が協力して集めたごみの量は、各日100キロ以上!
タイヤや、船の部品、バーベキューコンロなど大きなゴミから、細かいプラスチックの破片まで様々なゴミが集まりました。

ゴミ拾い中、「これはバーベキューの後だね」「キャンプファイヤーしたのかな」と、落ちているゴミでゴミを捨てた人達が、どんな状況で海を利用していたかわかる場面もありました。
海を利用する一人が、「まあ、いいか」と軽い気持ちで置いて行ったゴミも、積み重なれば大きな量になります。一人ひとりが「ごみを持ち帰る」、「ごみはごみ箱に捨てる」「ごみは自然に還らない」「環境はみんなで守るもの」等の意識を持つことの大切さを改めて実感しました。

焼津中高高校の皆様のおかげで、日々意識をし忘れがちな様々な大切なことを気付くことができた、今回の体験。過日に取り行われた申込者数は、惜しくもギネスには届かなかったそうですが、この活動自体がとても有意義であると実感しました。この活動の意義が多くの人に届くことを、高麓も願っております。
焼津中央高校の皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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