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10/6 地震・火災対策訓練を行いました
高麓では、毎年各種災害に合わせた防災訓練を行います。
今回は、地震とその後に発生する可能性の火災を想定した・避難訓練・情報伝達訓練を実施しました。
高麓は複合施設ですので、全サービス事業所が災害を想定し、訓練に参加し、お客様にも参加していただきました。
まず、地震速報の音声が流れると、お客様の身の安全の確保のため、机の下に隠れる、窓から離れる、ヘルメット等で頭を守っていただくようにしました。

お客様が不安に感じないよう、「大丈夫ですよ」と傍で声をかけながらお客様の安全確保を行っていきます。

地震が治まった後は、地震による影響やお客様と職員の安否確認を各部署が情報共有し合い、災害本部で情報を集約しました。

その後、地震による火災が厨房で発生した火災訓練へと移行しました。
災害本部では、火災が発生した場所の確認、避難場所や避難経路の確認、初期消火を行うものなど、職員がそれぞれ担当に分かれて速やかに判断し、行動していきます。

本部から火災発生に関する内容や、避難場所のアナウンスがあると、安全な場所へ避難する行動へ移りました。お客様に防災頭巾を装着していただいたり、ハンカチ等で口を覆っていただきながら安全に配慮して移動していきます。


訓練終了後は、職員全員が集まり、反省会を行いました。
訓練中に気になったことや、対応に迷ったことなどを職員同士で共有し、実際に災害が発生した際に、どのように行動すべきかを改めて確認しました。
今回は、全員が落ち着いて、速やかに避難することができました。
しかし、実際の災害では、訓練では想定していなかった出来事が起こる可能性もあります。いざという時に、一人ひとりが冷静に判断し、職員同士で情報を共有しながら、お客様と職員の命を守ることができるよう、これからもさまざまな状況を想定した訓練を継続していきます。

