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6/9 【管理職研修】副主任研修始めました

高麓の今年度のテーマの1つが管理職層の育成。
今回、初めて副主任対象の研修を行いました。
まずは、自分が副主任という役割をどのように認識しているかを言語化し、改めてマインドセット。

「チームの翻訳者」 になること

副主任は現場職員と主任・施設の架け橋。
現場状況・職員のことを一番知っているべき存在で、その現況を上長に進言・共有しつつも、経営的な方針を現場事として翻訳し、フロアメンバーを育てることの重要性を学びます。

報連相の徹底=コミュニケーションの重要さ、関係性づくり
伝書鳩になるのではなく、正しい状況の把握・報連相と共に自分の考えを主任以上と話し合うこと、誤解・誤認識をなくすことの重要性を学びました。
研修の中では中間管理職としての関係性づくりの難しさ・葛藤、伝えることの難しさ、周知⇒実行の難しさ、若手育成のリアルも共有しました。

そして、管理職あるあるの事例をもとにワークショップを通して「気持ち・視点・方法」を深堀し、考えるクセ・言語化を練習します。

ワークでは管理職としての気持ちを共有すると共に

・「なぜ」「何のために」と目的や根拠を伝える重要性
・すべてを自分でやろうとせず、周りと協力して適材適所でチームとしての力を活かす
・気持ちを考える、なぜそう思うのかを考えてみる
・本音を引き出す工夫
・個人の問題なのか、組織の問題なのかを考えてみる
等と視点や方法のブレストをしました。

そのうえで自分自身が伝達する内容を背景・根拠等含めて理解していること、すり合わせの仕方・習慣を学び、伝える側、聞く側のズレをなくすことの重要性を学びます。

最終的にはどうすべきなのかを翻訳者として考えて伝えることを「副主任の価値」として学びました。


「自分が現場を変えるスイッチ」

研修終了後は今まで持っていなかった視点への気づきと今後の持ちたい姿勢の表れがありました。今後の研修を通して副主任としてアップデートしていきましょう!

近年管理職研修で学んでいる共通事項

「他責ではなく自責」「会社に求めるのではなく自分がやる」「自分事として捉える」全職員が持つべき姿勢・意識ですが、まずは管理職が実行してチーム力を強化していきましょう。