INTERVIEW
インタビュー
01
「最期まで自分らしく」を
支える介護を、仲間とともに。
介護士
木村 彩乃(介護士・養成校短大卒)
高麓を選んだ理由
元々地元で働きたいという思いが強かったのですが、説明会に参加した際に、当時の施設長が当時のミッションの「最期まで自分らしく暮らせるあたたかい場所」という話をしてくれ、自分が介護を学ぶうえで大事にしていたことと合致しました。
また、施設見学で明るさ等がそのあたたかい場所の雰囲気に合っていると思い、決めました。他施設にも実習や施設見学に行きましたが、その中で一番自分に合っていると思ったからです。
高麓の魅力
私が入職した当時から教育の手厚さを感じます。実習生も放置せず、一人一人の課題にあった支援をするし、職員のキャリアも考えてくれます。また、子育て支援体制も厚く、休みやすく、有給もしっかりとれる、育児関係の休暇制度も充実しているので、女性としてキャリアをあきらめず、働き続けることができます。相談しやすい環境があり、一人で抱えることが少ないのも長く働ける職場の要因なのかなと思います。
私は、高麓だけですが、様々な年代、転職者、異業種からの挑戦者等様々な職員がいますので、介護業務においてそれぞれが持っている視点、意見を聞き、融合できるのも高麓の介護の楽しさや面白み・学びになっていると思います。
仕事のやりがい
「最期まで自宅で過ごしたい」と思う方も多くいるかもしれません。本当なら家で暮らした方が幸せかもしれない。でも、高麓に来たからこそ提供できるサービスや幸せ、楽しみを自分たちの手で創り、お客様やその家族を笑顔にしたり、感謝をいただいたりすることができます。それを自分たちの考えやケアで達成できることが何よりのやりがいです。
今後の目標
自分も新卒から早いものでベテランの域に入りました。プロフェッショナルな介護士としての業務はもちろんですが、様々な職員、女性が多い職場がいるからこそ、どのように働きやすい環境や平等性を構築できるかを思案し、働きやすい職場を創ることでお客様のケアを充実できる環境を構築して、チームで最期まで自分らしく生きるを増やす介護を実現していきたいと思います。
ある1日の流れ(A勤務7:00~16:00)
- 07:00出勤
- 07:00申し送り、薬の確認等
- 08:00朝食のための離床介助
- 08:30朝食介助
- 09:15服薬介助
- 09:30トイレ介助、パット交換
- 10:00水分補給提供、お客様との団らん
- 11:00昼休憩
- 12:00昼食介助
- 13:00入浴介助
- 15:45整理整頓、雑務、申し送り
- 16:00退勤
オフの日の過ごし方

家族と旅行です。県内外のテーマパークに行くのが好きです。同時に一人時間も大切にしています。大好きなラーメン屋をめぐることで自分自身が整い、家庭も仕事もバランスが取れています。
