7/7 ユニット2階 七夕とフロア飾りの一工夫
2026年7月7日
ユニット型特別養護老人ホーム
7月7日は「七夕の日」でしたね。ユニット2階のお客様には、願い事を短冊に書いていただき、大きな笹の葉につるしていただきました。
短冊には、「早く家へ帰ってゆっくり寝たい」「元気が一番!」「元気でいられますように」など、お客様の一人ひとりの思いが込められています。今回の取り組みを通して、お客様が普段抱いている願いや思いを職員が直接伺う貴重な機会となりました。私たちも、その思いを少しでも日々の生活の中で実現できるよう支援していきたいという気持ちを、改めて感じました。
できあがった短冊を笹の葉につるしていただくと、フロア全体が一気にカラフルな七夕の雰囲気で彩られました。「願いが叶いますように」という思いを込めながら、飾っていきました。
また、月に1度ユニット2階のフロアでは、職員が壁画制作を行っています。毎月、季節を感じていただけるような工夫が施され、お客様はもちろん、ご家族や職員からも好評をいただいております。
今回は、七夕の雰囲気を感じていただけるよう、「貝つなぎ」「あみかざり」を作成!お客様の中には、「毎月変わるからゆっくりと見たいと思っていたのよ、ありがとう」と声をかけてくださり、私たちも温かい気持ちになりました。
あみかざりは、漁業の網に見立て「大漁祈願」、貝つなぎは「大漁祈願」に加えて、「幸せが数珠つなぎのようにずっと続きますように」という由来が込められています。皆様の願いが叶い、いつまでも幸せな日々が訪れますよう、これからもサポートさせていただきます。
今後も、フロアの様子や取り組みをご紹介していきます。





