5/14 ユニット1階 お好み焼きを焼いて食べよう
2026年5月14日
ユニット型特別養護老人ホーム
日常の生活の中にも彩りや楽しみを。
調理レクリエーションとしてお好み焼きづくりをお客様と行いました。
まずはチョッパーを使用し、お客様にもキャベツのみじん切りのお手伝いをいただきました。
「今はこんな便利なのあるのね」
「簡単にできるね」
と、みじん切りされていく様子に微笑みます。
そして、いよいよホットプレートで焼いていきます。
香ばしく焼けていく、油の音やお好み焼きの匂いが五感を刺激し、食欲を駆り立てます。
「おいしそうだなぁ、早く食べたいね」
両面をひっくり返し、こんがりと焼いて、ソース、マヨネーズ、青のりをつけて完成。
実食では普段、食事の手が止まってしまうお客様もパクパクと箸が進み、完食されました。
「美味しかったよ。またやってね」
「とっても美味しいからお代わりしたいね」
「お腹いっぱい、いつもより味が濃くて美味しかった」
と、多くのお客様から好評をいただきました。
特別でなくともこのような日常の些細な楽しみを作るレクリエーションでお客様や職員との交流を深めていきたいと思います。





