6/27 ピースフルライフ~あの頃も今も~
毎日フロアに足を運ぶと、入居者様が洗濯物畳みや洗い物をしている姿を見かけます。
職員が洗濯物畳みや洗い物をしていると、「何かやることはない?」「私やるよ」とお客様から声を掛けてくださいます。
1つ1つ丁寧に行い、職員が感謝の気持ちをお伝えすると、「できることはやるでね、いつでも言って」と笑顔で答えてくれます。
お一人で進めるだけでなく、他のお客様と手分けして作業し、会話が弾んでいる場面もよく見られる光景です。
そういった姿を見ていると、ご自宅にいた時もこんな感じで家事をしていたのかなと思い浮かびます。
また、玄関で販売する野菜の袋詰めも定番の活動です。職員が、詰め方や個数を説明すると手際よく袋に入れてくれます。
元々接客業をしていたお客様は、ここぞ!とばかりに本領発揮。
「採れたて新鮮」「お買い得だよ~」と廊下を通る職員に声を掛けて売り子になってくれました。
「家事は私たちの仕事だったから一通りのことはできるよ」「家が農家だったから、子供の頃から畑を手伝っていたよ」と、職員やお客様同士で昔の思い出話しに花を咲かせています。
その他にも、カレンダーを毎日替える、献立表を他の入居者様に配る、お花の水やり、食器拭き…日常には様々な仕事、活動が在ります。
できることを見つけ、自分から動く、「自分でできることは続けたい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちや今までの習慣は入居しても変わりません。
これからも、お一人おひとりの「できること」「やりたいこと」「得意なこと」に着目し、1日でも長く続けられるようにサポートしていきます。





