1/1~1/3 ユニット3階 お正月恒例 書き初めとおしるこ
2026年1月3日
ユニット型特別養護老人ホーム
新春の喜びを謹んで申し上げます。
晴れ晴れとしたお正月を迎え、ユニット3階では三が日をゆったりと過ごしかなら、恒例となっている書初め会を行いました。
筆で書くことは指先の細かい運動にもつながるので、今年も生き生きと過ごしていただくために必要な年始の機能訓練になります。
お手本は「新年」「新春」などおめでたい言葉から「おもち」「お年玉」などお正月と言えばなものも。
お客様に見ていただき、ご自身が好きな言葉を選んでいただき、書初めをしてただきました。
皆さん年始から集中して取り組まれていました。
「私は上手にできないよ」
と、言われるお客様も、書道が特技な職員がサポートすることで、次第に集中して書かれていました。
書くことが難しいお客様は、手を支えさせていただき、職員と一緒に書かせていただきました。
それぞれ書かれた書初めをフロアに掲示させていただいております。
年始の一仕事?を終えたあとは安らぎのお汁粉タイム。
程よいあたたかさと優しい甘さに、思わずホッと一息。
「こんなに美味しいなんて書初めして得した気分だよ」
と、笑顔で感想を仰っていました。
お汁粉は書き初めで集中して疲れた体に優しく染みわたられたようですね。
皆様2026年も楽しく、元気に過ごしていきましょう。





